【真犯人フラグ】第1話|主演西島秀俊・日テレ期待!秋の大型ドラマ

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【真犯人フラグ】はじめに

SNSでも犯人予想が飛び交った「あなたの番です」。

そのスタッフが再集結し、注目を集めた「真犯人フラグ」がついに始まりましたね!

主演は西島 秀俊さん、その脇を総勢36名の豪華キャストが固めます。

ではさっそく、どんなストーリーなのか見ていきましょう!

 

【真犯人フラグ】第1話ストーリー

主人公・相良 凌介(西島 秀俊)は、妻・真帆(宮沢 りえ)、長女・光莉(原 菜乃華)、長男・篤斗(小林 優仁)の3人家族。

幸せをかみしめながら、マイホームの完成を心待ちにしています。

ある日凌介の元に、大学時代の友人・日野 渉(迫田 孝也)の開店祝いのお誘いが届きました。

しかしその日は真帆のパートが遅番で、篤斗のサッカー教室の迎えを頼まれていたため、日を改めることにします。

当日の夕方、雨でサッカー教室がお休みとなったため、迎えは不要だと真帆から連絡が来ました。

仕事終わりに凌介は書籍を保管しているトランクルームに寄り、21時過ぎまで読書を楽しみます。

その後、帰路についた凌介は、21時半頃、駅のホームで謎の女性(生駒 里奈)に「先生!」と声を掛けられます。

「らっきょう、どうしました?」等と問われ、戸惑う凌介。

しかし人違いだと分かった彼女はその場を去りました。

帰宅すると家は真っ暗で、誰もいません。

 

不思議の思った凌介でしたが、「3人で映画でも見に行ったのだろう」と思い、深く考えませんでした。

凌介はその後、開店祝いの話を思い出し、タクシーで10分程度の距離にある友人の経営するバーを訪れます。

「週刊追求」の編集長で大学時代の友人・河村 俊夫(田中 哲司)も合流し、3人は学生時代の話に花を咲かせながら、楽しくお酒を飲みました。

 

帰宅したのは日付も変わった1時頃。

しかし真帆や子供達はまだ帰っておらず、携帯に電話しますが繋がりません。

そこで真帆の実家に行ったのではと考えた凌介は実家へ電話しますが、3人に来ていないといいます。

ふと炊飯器を見ると、保温されてから12時間経過していました。

真帆はいつものように18時にごはんが炊けるようにセットしていたのです。

つまり、映画に行くつもりでも、実家に行くつもりでもなく、いつものように家族3人で食卓を囲むつもりだったのです。

凌介は翌朝警察署に駆け込み、家族が帰ってきていないことを伝えますが、事件性が乏しい

という理由からまったく取り合ってくれません。

凌介は子供たちの学校や真帆の職場に聞き込みに向かいます。

子供たちは学校が終わりそのまま下校したとのことですが、

真帆については不可解な証言を得られました。

パートの関係者の話では、その日は早番のため、17時には退社したというのです。

しかし凌介には、遅番だから篤斗のサッカー教室の送迎を頼んでいたはず・・・。

 

その夜、真帆の両親が訪ねてきて、篤斗にGPSをつけていたことを思い出します。

指し示した居場所はサッカー教室でした。

早速、義父と共にサッカー教室に向かう凌介。

そこでコーチの山田 元哉(柿澤 勇人)に出会います。

山田の話だと、篤斗は夕方、忘れ物をしたといい、サッカー教室を訪れたといいます。

しかしその後の足取りは分からず途方に暮れていた凌介の元に、河村から電話が入ります。

凌介は河村に家族が行方不明になったことを話し、それを記事にすることを承諾しました。

記事が公開されてから、「炊飯器失踪」としてSNSを中心に大きな注目を浴びます。

凌介の団地にもマスコミの取材陣が訪れました。

彼が涙ながらに家族の身を案じる様子がテレビで流され、世間は彼に同情的です。

しかし3人がいなくなった夜、日野の店で撮った写真が拡散され、「家族が消えた時にお酒を飲んでいる」と批判的な声が挙がり始めてしまいます。

 

そしてYouTuber・ぷろびん(柄本 時生)は、凌介の職場を特定したばかりか、彼を犯人扱いするような動画を公開します。

一方、瑞穂(芳根 京子)と共に職場に残っていた凌介の元に、謎の大きな荷物が届きます。

それは、凌介の名前で出されていましたが、当人にはまったく心当たりがありません。

誰か別の人が凌介の名前を使って出したものだったのです。

「お探しのものです」と書かれた張り紙の蓋を開けるとそこには・・・!?

 

真犯人フラグ調査

では次に、ストーリーの中で怪しげな言動をしていた人たちをご紹介します!

 

①猫おばさん

新居の様子を見に来ていた際、凌介たちと挨拶を交わした近所のおばさん。

ここに越してくる予定の凌介たちに対し、「何にもないといいですね」と不穏な言葉を告げ去っていきます。

 

②太田黒部長

幸せオーラ全開の凌介に対し、「知らないところで恨みを買っていたりするから怖いよね」と嫉妬心を露わにします。

 

③菱田親子

真帆たちが失踪した翌朝、凌介から3人が帰ってきていないことを知らされます。

母・朋子(桜井 ユキ)は朝のゴミ捨て以来会っていないと答えます。

しかし息子・清明(桑名 愛斗)は挙動不審なよう。

ずっと俯いたままで、凌介の問いに「知らない」と言いながら、決して目を合わせようとしませんでした。

凌介が去ったあとも、意味深な視線を向けていて・・・。

また、3人の行方が分からなくなった夜、凌介は電話帳をスクロールするシーンがあります。

そこでなぜか朋子の名前がズームアップされていました。

何かの伏線といっても過言ではないでしょう!

 

④橘 一星(佐野 勇斗)

PROXIMAの社員の間で「炊飯器失踪」の話題になった際、携帯を見て顔色を変えていました。

彼は事件について何か知っているのでしょうか・・・?

 

【真犯人フラグ】第2話予告

荷物が届いたことをきっかけに、ついに警察が動き出します。

犯人扱いされる凌介に対し、マスコミの取材は激しくなる一方です。

情報番組では日野のインタビュー映像が流れますが、一部の発言だけが切り取られ、悪意ある憶測がネットで広まってしまいます。

職場にも苦情が殺到し、団地のポストには嫌がらせのビラでいっぱいになっていました。

そんな中、瑞穂や朋子は協力を申し出てくれます。

そしてついに、3人の最後の足取りが判明して・・・!?

 

【真犯人フラグ】おわりに

初回視聴率は8.4%でした!

なぜ妻は夫に嘘を吐いたのか?

3人はどこへ行ってしまったのか?

謎が深まるばかりですね・・・。

第2話は10月17日放送予定です!

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