亀梨和也NHKドラマ初主演・正義の天秤第1話ネタバレ考察。鬼滅の刃・劇場版無限列車編と視聴率勝負の行方は?

正義の天秤1話 国内ドラマ

 

亀梨和也さんのNHK連続ドラマ初主演作【正義の天秤】が9月25日(土)に放送されました。

第1話からガチンコで当たってしまった「鬼滅の刃・劇場版無限列車編」が大盛り上がりのトレンドワードの中で、「正義の天秤」も負けじと第3位を記録するなど、注目度があり、ドラマは順調なスタートを切りました。

せっかくなので、「鬼滅の刃・劇場版無限列車編」との視聴率勝負の結果も分かり次第アップいたします。

視聴率

正義の天秤・・・調査中
鬼滅の刃・劇場版無限列車編・・・21・4%!!

それでは、内容を見ていきましょう。

公式サイトはコチラ

見逃し配信を無料視聴する方法

U-NEXTでNHKオンデマンド『まるごと見放題パック』を契約すれば、見逃した『正義の天秤』が好きなタイミングで見放題!
『まるごと見放題パック』は、U-NEXT初回登録時に付与される1,000ptを利用して実質0円でをお試しできます。
タイトル 配信会社 配信状況 無料期間
正義の天秤UーNEXT正義の天秤 U–NEXT 2重丸見放題 31日間無料

【正義の天秤】第1話のストーリー

師団坂法律事務所は、200名以上の弁護士が在籍する名門。

創業者であり、刑事事件を専門とするルーム1の弁護士・佐伯 真樹夫は、ある事件の被告人の接見後、病に倒れ、そのまま急逝してしまいます。

真樹夫の死後、ルーム1は次々と弁護士が辞めてしまい、師団坂法律事務所の2%の利益しか出せていません。

窮地に陥ったルーム1を救うべく、真樹夫の娘・佐伯 芽依は、元外科医という異色の経歴を持つ凄腕の弁護士、鷹野 和也を海外から呼び寄せます。

彼は、各ルームの代表者が集う会議で、ルーム1を「本当に戦える集団に立て直す」と宣言しました。

真樹夫が担当する予定だった裁判を引き継いだ鷹野は、さっそく被告人の接見に向かいます。

被告人の名前は保坂 修(筧 利夫)。

鷹野とは面識があり、保坂の息子の手術を、当時外科医だった彼が執刀し、命を救ったのです。

釣りボート店に勤めていた保坂は事件のあった日、被害者の倉橋 龍一郎(宮田 博一)と共に海へ出ました。その後ボートが転覆し、1つしか無かった浮輪を求めて2人が争い、暑いという理由でライフジャケットを着用していなかった倉橋は亡くなってしまいます。

保坂はその後、遊覧船に救助されました。

船に乗船していた客の証言や、その時の様子を撮影した映像から、保坂に殺意は無く、誰もが無罪だと判断します。

しかし唯一、鷹野だけは違いました。

法廷で、保坂の息子は倉橋の経営するチェーン店で働いており、数年前に過重な労働に耐えかね、自ら命を断ってしまったことを明かします。

そして、今回の出来事は単なる事故ではなく、倉橋に対する「復讐」が本当の目的だったのではないかと問い質します。

 

第1話のキャスト情報

追加キャスト

冨野 静子(山口 智子)


師団坂教会の女性牧師。

真樹夫と交流があり、娘の芽依を幼少の頃から母親のように見守ってきました。

教会に通っていた雨宮 久美子を真樹夫に紹介したのも彼女です。

鷹野とは、久美子の紹介で知り合いました。

 

ゲストキャスト

保坂 修(筧 利夫)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Taicho(@nekotaicho214)がシェアした投稿

 

被告人。釣りボート店の店員。事件当日、倉橋と共に海へ。

危険な水域までボートを進めましたが転覆してしまい、倉橋を溺死させた罪に問われます。

1人息子・輝の命を外科医だった鷹野に救われていました。

 

倉橋 龍一郎(宮田 博一)

大手飲食チェーン店の社長。釣りが趣味で、保坂の勤める釣りボート店の常連でした。

事件当日、保坂と共に海へ出て、浮輪を巡って争った結果、亡くなってしまいます。

 

原作との差異

ドラマ第1話は、原作第2話「カルネアデスの方舟」のエピソードでした。

ところどころ原作と異なる場面があり、ドラマならではの展開もありましたね。

大学院時代は野球部に所属していた鷹野ですが、投球スピードが野球選手並みでびっくり!!

鷹野役の亀梨さんと、杉村役の北山さんのキャッチボールシーンはジャニーズファン必見です!

登場シーンで野球ボールを持っていたり、考え事をしている時も壁に向かって投げていたりと、何かとボールに触れていることが多い印象を受けました。

 

では次に、ドラマをもっと楽しんで頂くため、原作との違いをご紹介します。

 

①ルーム数の違い

原作ではルーム5まであるのに対し、ドラマではルーム3までのようです。

しかし、在籍する弁護士の人数に変更はありませんでした。

ルーム1以外の所属人数を均等とみなすと、原作は1ルームあたり40人前後ですが、ドラマでは100人前後となります。

結構な大所帯ですね!

 

②弁護士の「切除」がない

原作第1話「ブレーメンの弁護士たち」の冒頭で、鷹野は着任早々、実績のない弁護士を「切除する」と言い、リストラ宣言をします。

そして、それに反発したベテラン弁護士・上永に勝負を持ちかけるのですが、ドラマではそのエピソードがありませんでした。

結果、上永は事務所を去り、大手事務所へ移籍することになりますが、その要因となった鷹野を批判するのではなく、むしろ評価しています。

上永が事務所を去る際、ほとんどのメンバーが彼に付いて辞めていった経緯もあるため、周囲にとても信頼されていたことが窺えます。

創業以来、真樹夫と共にルーム1を牽引してきた実績もある、懐の広い人格者です。

杉本が目撃者の1人から事件当時の映像を入手する際、原作では上永のアドバイスがきっかけとなりました。

ドラマ未登場ですが、個人的に好きなキャラクターなので、今後活躍が見られることに期待します!

 

③鷹野が真樹夫の墓に献花

ドラマでは、芽依が師団坂協会に足を運んだ際、すでに真樹夫の墓にお花が供えられているのを発見しました。

冨野は鷹野が供えたものであると言い、「鷹野の彼女」が頻繁に教会へ足を運んでいたことを明かします。

原作では、鷹野が祈りを捧げている様子を芽依が目撃しますが、その時は久美子の存在を知りません。

 

④鷹野の印象

これは私の主観ですが、原作では常に一歩退いたところから全体を見極める冷静沈着なキャラクターという印象でした。

しかしドラマの法廷シーンで保坂に対し、民事裁判でブラック企業の実体を明るみに出す方法もあることを提示、そしてそれを全力で応援すると、熱を込めて語り掛けます。

原作よりも遥かに「人間らしく、熱い弁護士」と感じました。

 

⑤雨宮 久美子の現状

これに関しては下記の考察でお伝えしたので割愛します。

 

◆今後の展開は?

第1話の終盤で、鷹野が師団坂教会を訪れた際、冨野より久美子に渡して欲しいと花を預かります。

その花の名は、「シュネー・ヴィッツェン」。ドイツ語で「白雪姫」という意味だそう。

冨野は久美子を、王子様の訪れを待つ白雪姫に例えました。

童話の白雪姫は、終盤で王子様のキスで目を覚まします。

白雪姫になぞらえるなら、久美子も終盤で容態が回復し、また鷹野と2人、笑い合える日がくるのでしょうか?

 

予告を観たところ、原作第4話「悪魔の代弁者」のエピソードのようです。

原作では、久美子の墓参りをする鷹野を梅津が尾行し、彼女の存在を知ります。

しかしドラマでは久美子は生存しているので、尾行シーンがあるなら、彼女が入院している病院でしょう。

久美子の存在がルーム1のメンバーの知るところとなるのでしょうか?

元刑事・梅津 清十郎の活躍にこうご期待!

 

第2話のゲストは、森迫 永依さんと笠松 将さん。

6年前に傷害事件で逮捕され、出所したばかりの楠田 隼人(笠松 将)が、当時の裁判員・山内 愛理沙(森迫 永依)を殺害する事件が起きます。

被害者は6年前の傷害事件についての裁判の様子をブログで公開していました

守秘義務違反を犯した末の悲劇と思われていましたが、果たして真実は……?

 

10月2日(土)21時よりNHK綜合にて放送予定です!

コメント

  1. […] 【放送前考察】亀梨和也主演NHKドラマ「正義の天秤」原作との違いなど 【第1話】亀梨和也NHKドラマ初主演・正義の天秤ネタバレ考察。鬼滅の刃・… […]

  2. […] 【第1話】亀梨和也NHKドラマ初主演・正義の天秤ネタバレ考察。鬼滅の刃・… […]

タイトルとURLをコピーしました